申し込みをキャンセルしたい…カードローンの「困った」に答えます。

申し込みが無事に済み、審査をパスすることができたカードローン。つぎは入会申込書や本人確認の書類の郵送と手続きは順調に進んでゆきます。ネットで手軽に申し込みができるようになった現在ですが、反面、やっぱり今はカードローンはやめようとキャンセルをする人も意外に多いのです。審査が問題なく通っても、よく考えて必要のないものを続けても…と申し込み後実際に借り入れずにキャンセルをする人は案外おおくいるものです。

 

大抵のカードローンでは申込用紙の郵送をもって受付を完了します。郵送がされず連絡も無い場合、キャンセル扱いとなることを明記している会社がほとんどでしょう。キャンセルのためだけにわざわざ連絡を入れるのは面倒でもありますし、ほおって置くだけでキャンセルになるのならそれでいいと思いがちですが、「カードローンの申し込みをキャンセルします」と一言でいいので、ちゃんと電話をして連絡をいれオペレーターの方にお話をするようにしてください。たとえ短い電話でもちゃんと連絡をすればキャンセルは間違いなく受理してもらえます。

 

キャンセルの電話をしなかったからといって、信用情報機関のブラックリストにすぐのせられてしまうということはないでしょう。けれども顧客情報そのものには傷がついてしまいます。どういうことかというと、信用情報機関に登録される情報には「申し込みをした事実」と「実際にカードを発行したかどうか」という2点が載せられています。したがってキャンセルの理由が記載されないカードローン会社を経て、次のカードローン会社に申し込みをした場合、「この人は理由もなくキャンセルをした経緯がある」と疑われてしまうかもしれません。