オリックス銀行のカードローンで複数の借り入れを一本化

借り入れの件数が多くなると、リスクについても様々な点で気がかりになります。借り入れ各社に対する利息の負担が大きくなるため、毎月の返済を頑張ってもその多くが利息の返済分となってしまい、いつまでたっても借り入れの元金が減らずに苦しい状況となってしまいます。返済しても返済しても借り入れ元金が減らないために生活の余裕がなくなり、そのためにまた借金を増やしてしまうという悪循環に発展してしまうという場合も多く、そのようになってしまうと結局いつまでたっても借金を完済することができないということになってしまいます。

 

そこで、そのような場合にお勧めなのが、オリックス銀行のカードローンを利用して借り入れを一般化する「おまとめ」です。オリックス銀行では他社に借り入れがある場合でも、申し込みを受け付けますのでご活用ください。

 

利息をシュミレーションで比較してみる

 

たとえば50万円ずつ、消費者金融4社から借りていて合計が200万円、金利は17.8%で借り入れ期間30日の場合、1社あたりの借り入れの利息は(50万×17.8%/365日)×30日=7,315円となります。また、それが4社ありますので7,315円×4 社= 29,260円が利息の合計になります。つまり4社合計で1ヶ月に3万円近くの利息を返済しなければならないということです。この利息の金額を少しずつでも減らすことで、元本の返済を進めていくことが借金完済への道になるというわけです。

 

それではオリックス銀行のカードローンで一本化を計ると利息はどのようになるのでしょうか。オリックス銀行のカードローンでは利用限度額ごとに金利が設定されています。たとえば200万円の借り入れならば金利は6.0%から12.8%となっています。金利が6%であれば(200万円×6.0%/365日)×30日=9,863円、金利が12.8%であれば(200万円×12.8%/365日)×30日=21,041円となり、借り入れをまとめることで8千円円から2万円ほど金利を節約することができて有利となります。

 

借り入れをまとめることで支払い金利を節約することができますので、元本の返済をすすめやすくなり有利です。借金完済に向けてぜひともオリックス銀行のカードローンで一本化をはかってみることをご検討いただきたいと思います。